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★ピックアップ御礼★
お世話になります。
拙作、すっとこどっこい物語をピックアップして頂き、誠にありがとうございます。
身に余る光栄です。
自作について語ることは好きません。
ご覧の通りの【闇鍋】です。
“頭がおかしい”と、言われ続けて早二年。
褒め言葉なのだと、今でも固く信じております。
私はこちらのサイトを利用させて頂いておりますが、一度たりとも官能小説を書いたことはございません。
今後も、書かないでしょう。
私が描きたいものは『心』です。
作風が定義に外れているかもしれませんが、シリアスなシーンも、狂乱のシーンも、余計なシーンすらも、血を流して骨を砕いて書いております。
それは他の作家さんも同じなのではないかと勝手に考えております。
私が言うことでもないでしょうが―
読み手の皆さまへ―
カレーライスが食べたいのに、肉じゃがが出てきてムッとすることもあるでしょう。
しかしながら、書き手側もやむにやまれず、肉じゃがしか作れないこともあるのです。
冷蔵庫が空っぽならば、何も作れない。
際限なく何かを生み出すことは出来ません。
書き手である前に、ひとなのです。
書き手が買い出しに出掛けた際には、温かく送り出してあげて下さい。
寄り道だってするでしょう。
迷子にもなるでしょう。
しかし、必要なものを手に入れたならば、書き手は戻ってくるかもしれません。
書かずにはおられない、それが書き手の性分です。
早く食べたいのに何も出てこない、おまけに消息不明だ―
そっと拍手を送ってあげて下さい。
買い出しに出掛けても、自分の店が気になり、書き手はこっそり覗いているものです。
必要とされることで、するりとスランプから立ち直ることもございます。
書かないことと、書けないことは違います。
書けない時に、一番もがいているのは作者自身です。
どうかそちらを、頭の隅にでも置いておいて頂けるといいなぁと願っております。
書き手を育てるのは、読み手の方ではないかと感じます。
私もそうやって育てられたひとりです。
どうやら育ち方を間違えましたが―
拙作、すっとこどっこい物語をピックアップして頂き、誠にありがとうございます。
身に余る光栄です。
自作について語ることは好きません。
ご覧の通りの【闇鍋】です。
“頭がおかしい”と、言われ続けて早二年。
褒め言葉なのだと、今でも固く信じております。
私はこちらのサイトを利用させて頂いておりますが、一度たりとも官能小説を書いたことはございません。
今後も、書かないでしょう。
私が描きたいものは『心』です。
作風が定義に外れているかもしれませんが、シリアスなシーンも、狂乱のシーンも、余計なシーンすらも、血を流して骨を砕いて書いております。
それは他の作家さんも同じなのではないかと勝手に考えております。
私が言うことでもないでしょうが―
読み手の皆さまへ―
カレーライスが食べたいのに、肉じゃがが出てきてムッとすることもあるでしょう。
しかしながら、書き手側もやむにやまれず、肉じゃがしか作れないこともあるのです。
冷蔵庫が空っぽならば、何も作れない。
際限なく何かを生み出すことは出来ません。
書き手である前に、ひとなのです。
書き手が買い出しに出掛けた際には、温かく送り出してあげて下さい。
寄り道だってするでしょう。
迷子にもなるでしょう。
しかし、必要なものを手に入れたならば、書き手は戻ってくるかもしれません。
書かずにはおられない、それが書き手の性分です。
早く食べたいのに何も出てこない、おまけに消息不明だ―
そっと拍手を送ってあげて下さい。
買い出しに出掛けても、自分の店が気になり、書き手はこっそり覗いているものです。
必要とされることで、するりとスランプから立ち直ることもございます。
書かないことと、書けないことは違います。
書けない時に、一番もがいているのは作者自身です。
どうかそちらを、頭の隅にでも置いておいて頂けるといいなぁと願っております。
書き手を育てるのは、読み手の方ではないかと感じます。
私もそうやって育てられたひとりです。
どうやら育ち方を間違えましたが―
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