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妄想H短編集
第22章 すれ違い
ルパくんをウェットティッシュで拭き、ケースにしまう
ベッドに着いたお汁も拭き取る
アソコも…
「…」
アソコはポッカリ空洞感とジーンと痺れている…でもその上?奥にはまだムズムズ感が残りヒクヒクしているようだ
…確かにルパくんが届かないところだけど
…どうしよう…
チラリと優くんを見る
…奥がピクピクッとして身体にゾワゾワ感が走る
…奥に…優くんの、アレが欲しい…
起こす?
…
いや、ちょっと試しに
…
そっと布団をはぐる
優くんはいつものようにTシャツとトランクス姿で仰向けに寝ている
「…」
トランクスの真ん中を突いてみる
…
指先で撫でてみると少しムクムクしてきた
…
上から掴んでモミモミすると固く、大きくなっていく
…
モノは起きてきたけど本人は起きないわね
…
トランクスの前合わせからモノを取り出す
まだ少し柔らかいので
手で軽く握って上下に扱くとムクムク大きく、ビンビンとして真上に立ち上がった
うはぁ〜マジマジと見るのは久しぶり
ルパくんよりエラが張り、太く、長い…可愛気は無いなぁ
…もうマックスかな…
…ナマでいくか…
いやいや後処理を考えるとナマは止めとこ
…後の事を考えるなんて大人になったもんだ
…ヘッドボードにある小さな引き出しからコンドームを取り出す。まだ5個ある。
…開封し、真ん中の膨らみを摘んで優くんJr(今はこっちが主役)に被せ、クルクルと装着した
…私のお汁が付かないように、ビンと立つモノを挟むよう上下にタオルを敷いて…
優くんの太ももを跨いで膝で立つ
…
スリップの前裾を摘み上げ、モノの真上に進む
…
右手てモノを支え、そこへアソコを合わせてあてがう
ゆっくり腰を下ろす
プチュッ
先っぽが入ってきた
「…ん…んくっ…」
少しずつ、ゆっくりと腰を下ろしていく
熱くて固くて太いモノがズプズプズプっと入ってくる
ソコから背中までブルブルブルッと震える
「はぁ〜あんっ」
自然に顎が上がって、押し込まれた空気を吐くように声が漏れた
「…ん…」
根本まで入ると、しばらくじっとして馴染むのを待つ


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