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甘い風
第5章 ハマる
ーーギシギシーー
ソファの革が
波打つ二人と擦れ
音を立てる

激しさを増すごとに
ーーギシギシーー
…あぁっ…あん…ぁっ…ん…

静かに響き渡る

揺れる大きな胸の先端はピンと硬くなり
誘われるように翔は
吸い付く
時に歯をたて
彼女をますます感じさせる

…あっ…はんっ…
乳首を舌と歯と唇で攻撃されつつ
内側を突き上げる速度も増す

さらに翔は彼女のクリトリスを探しあて
親指で転がす

感じる全てを攻撃された桜子

「…ダ…メ…ぁん…しょう…イッ…ちゃ…う…」

「いいよ…ほら…来いよ…」

「…いー…イク…イクっ…イッ…クっ…」

…オ…レ…も…

…イッ…イッ…イ…クぅ…あぁっ…

ーーギシギシギシッーー

彼女がイッたのを見送り
限界を迎えた翔は
彼女から抜き
抱きしめながら射精する
お腹に広がる温かさに
喜びと愛しい想いが彼女を満たす

彼女の頭をポンポンしながら
「今拭いてやるから」

慌てて離れようとする翔の背中をグッと引き寄せ
「バスタオルあるから」

「これで拭いちゃっていいの?」

「うん」

起き上がり裸のままバスタオルを取り
桜子の身体を丁寧に拭いていく

…ぁんっ…

触れられる度に声が出てしまう桜子

「そんな可愛い声出すとまた襲うよ」
尖ったままの乳首を指で
ピンと
弾く


「馬鹿、会社行かなきゃ」

無言で
はだけたままの乳房に
…チュッ…チューっ…
と吸い付き
赤い印を残した

「俺のモノぉ」
無邪気な笑顔

「もうっ」笑いながらガウンを羽織り直し
廊下へ向かう

下半身にバスタオルを巻き付け
桜子についていく

彼女は翔の動向を気にせず
シャワールームの横の部屋の扉を開け
ーーパタンーー
と入っていく

扉の外から
「入っていい?」
(この部屋なんだろ?)

「ダメー!」

…チッ…

ーーパタンーー
音のした扉に顔を向けると
翔の姿

「やだ、入っちゃダメって」
慌てて胸元と下半身に手をやる桜子

「隠すなよ」
近づく翔

「ダメ、着替えるから出て」

「やだー。シャワー浴びないの?」

「このまま会社に行きたくなったの」

「なんで?」

「貴方と一緒にいる感じがいいかなーって」

「なんだよ、それ。ほんと、可愛い」
彼女を抱き寄せ
額にキス

「時間ないから、出てって」

「やだー全部見てるの」

「ガキー!」
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