この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
甘い風
第13章 今
「タケルくん夜ご飯食べていけば?」
「撮影前の夜は食べないからいいよ」
「そうなの?プロ意識高いねーっ」
「そこはね。酔いさましたら帰るよー」
「そう。じゃ、うちのDVDで何か見たいのあったら見て帰ったら?」
「そだね。今酒臭いし、お前」
「その棚の一番上がDVDだよ」
タケルの後ろの棚をさす桜子
立ち上がり一通り目を通して
「これ、見たい」
「じゃ、それ入れて。バイオレンス系だよ」
激しいBGM
早い展開
目が離せない状態で
あっという間に見終わってしまう
桜子は立ち上がり
カスミ草を花瓶にうつす
「うん、素敵!翔と私かぁ。タケルくん、ありがとう
」
「いいえー。この映画すげー面白かった。にしても、これ持ってる桜子さんって結構イッチャッテるね」
笑いながらタケルは呟く
「あはは!良かった。まぁ確かにイッチャッテるっていうか普通の女子脳じゃないのかもね」
ニヤリとしながら桜子
「んーそろそろ帰るわー」
伸びをして立ち上がるタケル
「もう道わかったっしょ?」
翔も伸びをして立ち上がる
「うん。んじゃまた」
「あ、翔、ジャケット」
「うん」
三人連れだって廊下へ
クローゼットルームから翔がジャケットを取ってタケルに渡す
「サンキュー。今日はごちそうさまでした。お邪魔しましたー」
「また遊びにきてね」
「またな」
「うん、じゃあねー」
タケルが帰ると
翔は鍵を閉めて
桜子の背中に抱きつく
彼女をベッドへと誘導しながら
耳元で
「今日はありがと。タケルやっと帰ったし、たくさんしよっ」
ペロリと彼女の耳朶を舐め
ベッドルームのドアを閉める
桜子とベッドの縁に腰かけ
「桜子、食べたい」
子供のような笑顔で微笑み
彼女を押し倒す
「うふふ。チューは?」
仰向けで腕を翔の首に絡ませる
「ダメー、ちょっとお仕置きー」
そう言って服を脱がせてゆく
「なんでお仕置き?」
「秘密」
「えーっ何で?」
「秘密は秘密なのっ」
「もしかして昔の話しに妬いたの?」
彼女の服を脱がし終え下着になった桜子の唇に
優しく唇を重ねる
「んー、やっぱり黒もいいね」
ブラジャーの肩紐を肩から外しながら
「うふふ」
「まだ俺の知らない桜子の顔があるんだな」
彼女の胸に吸い付く
「多分ね」
彼の髪をそっと撫でた
「撮影前の夜は食べないからいいよ」
「そうなの?プロ意識高いねーっ」
「そこはね。酔いさましたら帰るよー」
「そう。じゃ、うちのDVDで何か見たいのあったら見て帰ったら?」
「そだね。今酒臭いし、お前」
「その棚の一番上がDVDだよ」
タケルの後ろの棚をさす桜子
立ち上がり一通り目を通して
「これ、見たい」
「じゃ、それ入れて。バイオレンス系だよ」
激しいBGM
早い展開
目が離せない状態で
あっという間に見終わってしまう
桜子は立ち上がり
カスミ草を花瓶にうつす
「うん、素敵!翔と私かぁ。タケルくん、ありがとう
」
「いいえー。この映画すげー面白かった。にしても、これ持ってる桜子さんって結構イッチャッテるね」
笑いながらタケルは呟く
「あはは!良かった。まぁ確かにイッチャッテるっていうか普通の女子脳じゃないのかもね」
ニヤリとしながら桜子
「んーそろそろ帰るわー」
伸びをして立ち上がるタケル
「もう道わかったっしょ?」
翔も伸びをして立ち上がる
「うん。んじゃまた」
「あ、翔、ジャケット」
「うん」
三人連れだって廊下へ
クローゼットルームから翔がジャケットを取ってタケルに渡す
「サンキュー。今日はごちそうさまでした。お邪魔しましたー」
「また遊びにきてね」
「またな」
「うん、じゃあねー」
タケルが帰ると
翔は鍵を閉めて
桜子の背中に抱きつく
彼女をベッドへと誘導しながら
耳元で
「今日はありがと。タケルやっと帰ったし、たくさんしよっ」
ペロリと彼女の耳朶を舐め
ベッドルームのドアを閉める
桜子とベッドの縁に腰かけ
「桜子、食べたい」
子供のような笑顔で微笑み
彼女を押し倒す
「うふふ。チューは?」
仰向けで腕を翔の首に絡ませる
「ダメー、ちょっとお仕置きー」
そう言って服を脱がせてゆく
「なんでお仕置き?」
「秘密」
「えーっ何で?」
「秘密は秘密なのっ」
「もしかして昔の話しに妬いたの?」
彼女の服を脱がし終え下着になった桜子の唇に
優しく唇を重ねる
「んー、やっぱり黒もいいね」
ブラジャーの肩紐を肩から外しながら
「うふふ」
「まだ俺の知らない桜子の顔があるんだな」
彼女の胸に吸い付く
「多分ね」
彼の髪をそっと撫でた

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


