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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
彼の顔が少し強張る。
私「嫌?」
カ「そんな事ないです。
魅力的な恵理さんに
彼氏がいないなんて思えなかったから。
きっといるだろう、今いないなら
是非付き合いたいって。俺、
彼氏候補に立候補しても良いですか?」
私「お試しでもいい?」
男「もちろんです。
その後、何度か図書館デートをして
映画デート、遊園地デートへと発展」
きゅ~~。
クイクイ。
私「遊園地での昼食、私はカズ君の為に
2人分の手作り弁当を作った。
お昼、一緒に食べる。
『どうぉ?』」
カ「美味しいです。
彼女の手作り弁当が食べられるなんて
まるで恋人同士って感じですね」
私「そうね。
手作り弁当を一緒に食べるって
付き合ってる男女だね」
カ「俺、理恵さんの恋人って
事で良いですか?」
私「私としてのお試し期間は終了。
答えはOKよ」
私「嫌?」
カ「そんな事ないです。
魅力的な恵理さんに
彼氏がいないなんて思えなかったから。
きっといるだろう、今いないなら
是非付き合いたいって。俺、
彼氏候補に立候補しても良いですか?」
私「お試しでもいい?」
男「もちろんです。
その後、何度か図書館デートをして
映画デート、遊園地デートへと発展」
きゅ~~。
クイクイ。
私「遊園地での昼食、私はカズ君の為に
2人分の手作り弁当を作った。
お昼、一緒に食べる。
『どうぉ?』」
カ「美味しいです。
彼女の手作り弁当が食べられるなんて
まるで恋人同士って感じですね」
私「そうね。
手作り弁当を一緒に食べるって
付き合ってる男女だね」
カ「俺、理恵さんの恋人って
事で良いですか?」
私「私としてのお試し期間は終了。
答えはOKよ」

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