この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第1章 出会い
「大丈夫ですか? 社長が来るまでこちらで休んでいてください」
そう言って部屋を出ようとすると、
「待ってくれ! 一人にしないでくれ! アイツがっ…アイツがっ…」
(アイツ…?)
根本はガタガタと震えだした。
顔色は真っ青だ。
その時、ノックと共に別室の扉が開いた。
同時に根本の体がビクッとする。
「失礼します」
中に入ってきたのは護だった。
根本に軽く頭を下げた後、
「ここは俺がいるから、お茶出せよ」
そう祐司に指示を出す。
大量の汗をかいて身体を震わせている根本を横目で見つつ、祐司は給湯室に向かった。
チラリと見ると、圭吾はまだ電話で社長と話しているようだった。
そう言って部屋を出ようとすると、
「待ってくれ! 一人にしないでくれ! アイツがっ…アイツがっ…」
(アイツ…?)
根本はガタガタと震えだした。
顔色は真っ青だ。
その時、ノックと共に別室の扉が開いた。
同時に根本の体がビクッとする。
「失礼します」
中に入ってきたのは護だった。
根本に軽く頭を下げた後、
「ここは俺がいるから、お茶出せよ」
そう祐司に指示を出す。
大量の汗をかいて身体を震わせている根本を横目で見つつ、祐司は給湯室に向かった。
チラリと見ると、圭吾はまだ電話で社長と話しているようだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


