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ガーディスト~君ヲ守ル~
第2章 秘密のデート
そう言えば今日は午後から吸っていない。
テーブルには『どうぞ吸ってください』といわんばかりに、灰皿が3つも置いてある。
祐司の目線に気づいたのか、つばきは灰皿を隠した。
「吸っちゃだめだからね! うちのお兄ちゃんもそれで喘息になったんだから! …って、あれ?」
つばきはまたひとつ思い出したようだ。
「そうだ、あたしにはお兄ちゃんがいたんだ…」
失っていたパズルが、ひとつひとつ確実にはまっていく。
「すごい、希望湧いてきたよ…あたし」
「良かったな」
「お待たせしました、クリームブリュレです」
店員がテーブルにクリームブリュレを2つ置いた。
テーブルには『どうぞ吸ってください』といわんばかりに、灰皿が3つも置いてある。
祐司の目線に気づいたのか、つばきは灰皿を隠した。
「吸っちゃだめだからね! うちのお兄ちゃんもそれで喘息になったんだから! …って、あれ?」
つばきはまたひとつ思い出したようだ。
「そうだ、あたしにはお兄ちゃんがいたんだ…」
失っていたパズルが、ひとつひとつ確実にはまっていく。
「すごい、希望湧いてきたよ…あたし」
「良かったな」
「お待たせしました、クリームブリュレです」
店員がテーブルにクリームブリュレを2つ置いた。

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