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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第8章 音符に乗って君をさらいに行くby勇人☆
真っ暗だった空は黒い幕を一気に引いた様に快晴になり、周りの客達は皆首を傾げている。
「何だったんだ?今の」
「ツイッターにも地震速報出てないよ?」
僕が顔をひきつらせていると、ライブハウスの中から陽気なおじさんが出てきてスピーカーで言った。
「楽屋招待に当選したお客さん、いたらどうぞ入ってね――!メンバーと記念撮影するよ――!
ちなみに、Calling店長&社長のこの僕、浜田敏正(はまだとしまさ)君と2ショット撮影も受け付けてるからね――ん!
遠慮しないで言ってきてね――!」
「∪。△。)⊃ほれ茜!行ってこい!」
「レッツゴー茜!メンバートアクシュシテ手形トカ足形トカ歯形デモナンデモ貰ッテコイ!」
「え……本当にいいの?勇人君」
僕はブンブンと頷くと、茜は花の様な笑顔を向けてライブハウスの中へスキップしながら入って行った。
「何だったんだ?今の」
「ツイッターにも地震速報出てないよ?」
僕が顔をひきつらせていると、ライブハウスの中から陽気なおじさんが出てきてスピーカーで言った。
「楽屋招待に当選したお客さん、いたらどうぞ入ってね――!メンバーと記念撮影するよ――!
ちなみに、Calling店長&社長のこの僕、浜田敏正(はまだとしまさ)君と2ショット撮影も受け付けてるからね――ん!
遠慮しないで言ってきてね――!」
「∪。△。)⊃ほれ茜!行ってこい!」
「レッツゴー茜!メンバートアクシュシテ手形トカ足形トカ歯形デモナンデモ貰ッテコイ!」
「え……本当にいいの?勇人君」
僕はブンブンと頷くと、茜は花の様な笑顔を向けてライブハウスの中へスキップしながら入って行った。

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