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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第7章 異界から来たベイビー②
ドクンドクン
コクンコクン。
「――えええ!?な、なんか出てる――っ!?飲んでる――!?ヒイイ」
亜太の頬が活発に動きビーチクを吸い、段々とその体に体温が戻る。
「亜太が……飲んでる……!飲んでる!」
茜が両手を握りしめ感動して泣いている。
「∪。△。)⊃ほれ勇人!もっと乳をだすのだ――!ビシイ!」
「ペッ…!ペコリーヌ!何故叩く――!ヒイイ」
僕の胸の辺りが異様に熱くなりドクドクと乳が分泌され、貪欲な亜太の唇がそれを根こそぎ搾り取る。
亜太の頬に赤みが差して、目が輝き始めた。
「魔界の赤ん坊は、人間の魂か母乳で生きていけるのだ゜▽゜)よかったのう勇人。お前の母乳は優秀だぞ」
「ちょ待て――!何で僕から母乳が出るんだよ――!?」
「゜▽゜)゜▽゜)助けてと言ったろう。わたくしに」
「言った!言った!」
「お前の毛根全部を差し出す代わりがその母乳だよ゜▽゜)゜▽)゜▽)ぬらぬら」
「――!?」
「ハゲルのがイイか!?乳ヲダスノがイイか!?」
ジャムが鼻の穴から顔をにょきりと出した。
コクンコクン。
「――えええ!?な、なんか出てる――っ!?飲んでる――!?ヒイイ」
亜太の頬が活発に動きビーチクを吸い、段々とその体に体温が戻る。
「亜太が……飲んでる……!飲んでる!」
茜が両手を握りしめ感動して泣いている。
「∪。△。)⊃ほれ勇人!もっと乳をだすのだ――!ビシイ!」
「ペッ…!ペコリーヌ!何故叩く――!ヒイイ」
僕の胸の辺りが異様に熱くなりドクドクと乳が分泌され、貪欲な亜太の唇がそれを根こそぎ搾り取る。
亜太の頬に赤みが差して、目が輝き始めた。
「魔界の赤ん坊は、人間の魂か母乳で生きていけるのだ゜▽゜)よかったのう勇人。お前の母乳は優秀だぞ」
「ちょ待て――!何で僕から母乳が出るんだよ――!?」
「゜▽゜)゜▽゜)助けてと言ったろう。わたくしに」
「言った!言った!」
「お前の毛根全部を差し出す代わりがその母乳だよ゜▽゜)゜▽)゜▽)ぬらぬら」
「――!?」
「ハゲルのがイイか!?乳ヲダスノがイイか!?」
ジャムが鼻の穴から顔をにょきりと出した。

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