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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第6章 異界から来たベイビー①
「°▽゜)ライブの前に映画を観に行くのだよな?上手くやったのうこのスケベ中学生が☆」
「スケベハゲースケベハゲー☆ハヤトの将来スケベハゲー☆」
「゜▽°∩暗い映画館で隣に座りポップコーンを取ろうとする振りをして茜の手を握るのであろう?
『はっ…///ご、ゴメン!』
『い、いいよ?このまま手繋いで見よう?☆///』
↑↑↑↑
こんな都合のよい展開が少女コミックや乙女ゲーじゃあるまいに、あると思うのか?
けっ☆」
「ヘタシタラチカンダナ☆スケベハゲーのチカン☆サイテー☆」
余りの言われように僕は泣きそうになった。
追い討ちを掛けるようにジャムは頭頂部に登り、てっぺんの髪の毛をぶちぶち抜き始める。
「ひいっ!何するんだジャム――!」
「ハヤト。ココに白髪が12本アルゾ。
全部抜いてタベテヤル」
白髪がある事にショックを受けたが、だからって抜く事は無いだろうが!
僕は必死にジャムを頭からひっぺがそうとする。
「スケベハゲースケベハゲー☆ハヤトの将来スケベハゲー☆」
「゜▽°∩暗い映画館で隣に座りポップコーンを取ろうとする振りをして茜の手を握るのであろう?
『はっ…///ご、ゴメン!』
『い、いいよ?このまま手繋いで見よう?☆///』
↑↑↑↑
こんな都合のよい展開が少女コミックや乙女ゲーじゃあるまいに、あると思うのか?
けっ☆」
「ヘタシタラチカンダナ☆スケベハゲーのチカン☆サイテー☆」
余りの言われように僕は泣きそうになった。
追い討ちを掛けるようにジャムは頭頂部に登り、てっぺんの髪の毛をぶちぶち抜き始める。
「ひいっ!何するんだジャム――!」
「ハヤト。ココに白髪が12本アルゾ。
全部抜いてタベテヤル」
白髪がある事にショックを受けたが、だからって抜く事は無いだろうが!
僕は必死にジャムを頭からひっぺがそうとする。

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