この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第4章 勇人、清水の舞台からダイブするつもりで
「ひいいっ」


僕は驚きと恐怖で絶叫し思わずシーツを頭から被る。


「あらあら鈴木君のお人形?可愛いわねえ。でも学校に持ってきたらダメよ?」


先生はジャムの頭を撫でた。
茜はジャムを自分の子供のように抱っこして喜んでいる。


「鈴木君、手品でこの子を出したの?凄いね!」


「え……いや……」


へどもどしていると茜は溜め息をついて話を続けた。


「ほら、こうして縦抱きにして背中をトントンしてゲップさせるの。
そしたらアタがね、あ、亜太って名前なの。
ゲップと同時に噴水みたいにドバーってやるのよ。物凄く沢山吐くの。赤ちゃん吐くの見たことある?」


「いや……ない」


「半端ない量だからね。あの小さな身体からよくこんなに出るか!て位に凄いの……
多分、母さんがミルクをのませすぎだと思うんだけどね。
私が言っても聞いてくれなくてね……
それで、また吐くの。可哀想でしょ?」



「へ、へえ……」




/191ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ