この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第2章 お前の〇〇はいつか死に絶える
「おま…お前は」



『°▽°)°▽°)°▽°)
何を朝から悩んでいるかと思えば…
どうでも良い事をお前は気にするのだな』



長い黒い髪を揺らしながら教室の中央で箒に跨がり、僕をせせら笑う年齢不詳の女――


こいつは一体何なんだ!



「ど、どうでもいい事で悪かったな!僕には大問題なんだよ!」



僕は腰を抜かし、後退りながら必死に叫ぶ。



『°▽°)°▽°)つまり……お困りなのだな?お前は』



「はいはいはい!
僕は小さな事で毎日困ってますよ!どーせ!
てか、そんなのお前に関係ないだろ――!」



『勇人。
わたくしの名前を言ってみなさい。△。』



「へっ?」



『。△。)⊃
まさか……わたくしの名前を忘れたわけではなかろうな?』


足元がフワリと浮いた瞬間、目の前に女の目があった。


「ひいっ」


『°▽°)°▽°)ぬらぬらぬら……言ったはずだぞ勇人。望みはなんだ?……わたくしの名前を呼んだら聞いてやらん事もないぞ』


「お、降ろしてくれ!ぺコリーヌ!頼む」


『。△。)⊃―☆
な――んだ。ちゃんと覚えているではないか……うふふふ』



ぺコリーヌが星のスティッキを振ると、僕の身体はガクンと落ちて、よろめいて転びそうになるが、長い黒髪がびゅーんと伸びて僕の身体を支えた。



「ひっ……」


『°▽°)°▽°)°▽°)
お前の望みは決まったか?言ってみろ」




/191ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ