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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第12章 血と汗と涙と青春の特訓の日々
ウッチーは教卓の前に立ち、いつもの間延びした声で言った。
「うお~い、お前ら、席に着け~!
ジミー、大人気だな~!良かったなあ!」
僕はどうして良いか分からずオドオドするが、何が受けたのか、皆がドッと笑った。
「ジミー!最高~!」
「ウケる~!」
「えっ?えっ?」
僕が戸惑い席に座ると、ウッチーが黒板にデカデカと何かを書くと、振り返りどや顔を決めて僕を指差した。
「ジミー!
お前の勇気ある立候補に敬意と感謝を込めて、ブロックの応援団長に任命するぞ――!」
黒板には、
『体育祭まであと30日!
レッツゴージミー!』
と書かれていた。

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