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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第11章 目指せ体育会系ヒーロー!
「ヒイッ――止めてくれ――ギャハヒハハフヒ」
シャツの中で三体のジャムが蠢き、僕の乳腺マッサージを始めてしまった。
時には強く、時には優しく押したり揉んだり擦ったり、緩急の絶妙な指使い(腕使いか?)
に僕は悶えてベッドの上を転がる。
ペコリーヌはスティッキを振り上げて何やら不気味な呪文を唱えている。
☆―⊂(。△。)⊃―☆ぬらぬらぱ
ぬらぬらぱ
ぱらりらぱ
ぱりらりる
☆―⊂(。△。⊂
夜の闇よ 輝く星よ
地中にぬらぬらと蠢く虫達よ
ペコリーヌに力を貸してくれたまへ
。△)。△。)。△。)願いたまえ叶えたまへ
にらぬらなら
シャー!!!
ペコリーヌの目が緑に光った時、僕のヒステリックな笑いもピークを迎えた。
「ヒイーッヒイーッ
ヒヒヒヒャヒヨヒャヒャウヒャ―――――!」

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