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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第10章 ザ・試練の果て
病室に二人きりになってしまい、僕は早速うろたえ始めた。
「勇人君、本当によかったね」
茜がニッコリ笑い、僕のハートが激しく痛んだ。
あれ?僕、西くんに恋してたんじゃ?
胸が痛い。
痛い……
乳首の辺りに強烈な刺すような激痛が襲い、声にならない叫びを上げると、パジャマの中から小さなジャムがポーンと飛び出した。
「あ、ジャムちゃん!そこに隠れてたの?」
茜がコロコロ笑い、ジャムの小さな頭を指で撫でた。
まさか、と思いパジャマの中を覗いたら、やはり小さな歯形がくっきりとビーチク周辺についていた。
ジャムに抗議しようと顔を上げたら、聞き覚えのある声が――
ぬらぬらぬらぬらぬらぬら
「勇人君、本当によかったね」
茜がニッコリ笑い、僕のハートが激しく痛んだ。
あれ?僕、西くんに恋してたんじゃ?
胸が痛い。
痛い……
乳首の辺りに強烈な刺すような激痛が襲い、声にならない叫びを上げると、パジャマの中から小さなジャムがポーンと飛び出した。
「あ、ジャムちゃん!そこに隠れてたの?」
茜がコロコロ笑い、ジャムの小さな頭を指で撫でた。
まさか、と思いパジャマの中を覗いたら、やはり小さな歯形がくっきりとビーチク周辺についていた。
ジャムに抗議しようと顔を上げたら、聞き覚えのある声が――
ぬらぬらぬらぬらぬらぬら

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