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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第10章 ザ・試練の果て
「な、何すんだよっ!本気で痛いぞ――!」
涙目の僕に追い討ちをかけるかの様に、ジャムがズボンの中へ入り込み尻を噛んだ。
「いっっヒィ――!」
「∪。△。))だから静かにしろ勇人――!バシィ!」
またしてもスティッキで叩かれる。
「ひ、酷いっ酷いよお前ら――!僕の尻や毛根や乳をなんだと思ってるんだよ――っ」
「∪。△。)ほらほら勇人!アンコールでお前の愛しい人を呼ばないとだぞ!アンコール!アンコール!」
ペコリーヌの目が緑に光る。
「ひぃっ!何故今ピカーなんだよ!頼むから何かしでかすなよ?」
僕は肩の上でジャンプしてはしゃぐジャムを捕まえようとアタフタしながらステージを見た。
茜もキラキラの笑顔でステージを見つめて一心に手拍子している。
可愛いなあ、と思う。
僕の好きなアニメのヒロインにそっくりな女の子。
だけど……
何だか知らないが、僕は、僕は!
『西くん』に禁断の恋をしてしまったんだあ――!
チキショ――!どうしてくれる!?
涙目の僕に追い討ちをかけるかの様に、ジャムがズボンの中へ入り込み尻を噛んだ。
「いっっヒィ――!」
「∪。△。))だから静かにしろ勇人――!バシィ!」
またしてもスティッキで叩かれる。
「ひ、酷いっ酷いよお前ら――!僕の尻や毛根や乳をなんだと思ってるんだよ――っ」
「∪。△。)ほらほら勇人!アンコールでお前の愛しい人を呼ばないとだぞ!アンコール!アンコール!」
ペコリーヌの目が緑に光る。
「ひぃっ!何故今ピカーなんだよ!頼むから何かしでかすなよ?」
僕は肩の上でジャンプしてはしゃぐジャムを捕まえようとアタフタしながらステージを見た。
茜もキラキラの笑顔でステージを見つめて一心に手拍子している。
可愛いなあ、と思う。
僕の好きなアニメのヒロインにそっくりな女の子。
だけど……
何だか知らないが、僕は、僕は!
『西くん』に禁断の恋をしてしまったんだあ――!
チキショ――!どうしてくれる!?

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