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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第9章 君は恋(旋律)を奏でた 君は恋(戦慄)を撒いた
ドリンクを受け取った僕らは前のセンターを陣取る。
割と若い整理番号だった為、かなり近い場所を取れた。
「きゃあ~手を伸ばしたら触れちゃうね!……私、さっき握手したけど、また触りたい~!」
「ハハハ……だよね」
「∪。△。)そうぬらね!」
「――!?」
当たり前の様に隣に居るペコリーヌにギョッとする。
「ペ子ちゃん!楽しみだよね~!ペ子ちゃんはメンバーの誰が好き~?」
「∪。△。)⊃そうぬらね……わたくしはドラムの小さい奴にする。つついたら脅えて泣き出しそうな小鹿みたいな弱さが良いのう☆遊ぶには持って来いの生け贄ぬら」
「生け贄違う――!て!ペコリーヌ!お前チケットは!?」
「。△。)ふふふ。このペコリーヌには出来ぬ事は無いかも知れないのら。いや、出来ぬ事は滅多にないのら――!ほーっほほほ」
「うふふふ!ペ子ちゃんて面白い~」
僕は絶句するが、ペコリーヌと茜は楽しそうにキャピキャピ笑っている。
割と若い整理番号だった為、かなり近い場所を取れた。
「きゃあ~手を伸ばしたら触れちゃうね!……私、さっき握手したけど、また触りたい~!」
「ハハハ……だよね」
「∪。△。)そうぬらね!」
「――!?」
当たり前の様に隣に居るペコリーヌにギョッとする。
「ペ子ちゃん!楽しみだよね~!ペ子ちゃんはメンバーの誰が好き~?」
「∪。△。)⊃そうぬらね……わたくしはドラムの小さい奴にする。つついたら脅えて泣き出しそうな小鹿みたいな弱さが良いのう☆遊ぶには持って来いの生け贄ぬら」
「生け贄違う――!て!ペコリーヌ!お前チケットは!?」
「。△。)ふふふ。このペコリーヌには出来ぬ事は無いかも知れないのら。いや、出来ぬ事は滅多にないのら――!ほーっほほほ」
「うふふふ!ペ子ちゃんて面白い~」
僕は絶句するが、ペコリーヌと茜は楽しそうにキャピキャピ笑っている。

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