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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第9章 君は恋(旋律)を奏でた 君は恋(戦慄)を撒いた
「∪。△。)早くボタンを押せ勇人!」
「うう……何にしようっ」
「。△。)。△。)そんなに悩む事なのか?すっぱり決めちゃいなYO☆
決断力のない男には人生の春は永遠に訪れないぞ――!グズめ!」
「ソーダソーダ!時間ノムダムダムダ―!オ前の人生八割が迷ッテイルムダナ時間ダロウ!GUZU!」
「そ、そこまで言わなくてもいいじゃないか――!」
「。△。)⊃ええい!お前が押さないならわたくしが押してやる――!スイッチオン!」
ペコリーヌはスティッキで何かのボタンをバシッと押した。
「ちょ……よりによってホット汁粉――!?」
熱々の缶を手に叫ぶ僕をよそに、コーラのペットボトルをちゃっかりペコリーヌは開けている。
「うう……何にしようっ」
「。△。)。△。)そんなに悩む事なのか?すっぱり決めちゃいなYO☆
決断力のない男には人生の春は永遠に訪れないぞ――!グズめ!」
「ソーダソーダ!時間ノムダムダムダ―!オ前の人生八割が迷ッテイルムダナ時間ダロウ!GUZU!」
「そ、そこまで言わなくてもいいじゃないか――!」
「。△。)⊃ええい!お前が押さないならわたくしが押してやる――!スイッチオン!」
ペコリーヌはスティッキで何かのボタンをバシッと押した。
「ちょ……よりによってホット汁粉――!?」
熱々の缶を手に叫ぶ僕をよそに、コーラのペットボトルをちゃっかりペコリーヌは開けている。

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