この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夢
第2章 夢の反撃

案の定、津久井は夢を放課後呼び出した。

「来なかったら、わかるよね?」


「行きゃいいんだろ!!わかったよ!!」


「いい子だ。」


ばぁか…後で泣きべそかいても知らねーからな

うっすら笑う夢


「咲希!!日曜悪いけど、行けねーわ!!わりぃな!!」

「うん、おっけ」


「また連絡するよ!!」


「わかった。」



日曜は、仲間と遊びに行くことにした。


そして、放課後…


指導室に入る


「よく来たね。さぁ…ここに座って…ズボン脱いで…」

「悪いけど…できねー」

「じゃ、これみんなにバラまくよ!!」

「勝手にしろよ。」

ガラガラ!!


指導室に、5、6人の男が入ってきて、鍵をかける

「君たち、ここの生徒じゃないな!!出ていきなさい!!」

「へぇ…夢、よく撮れてるじゃんよ!!」

仲間が写真を見て笑う

「うるせっ…早くやれ」

「おっけ、先生さ…俺の仲間にこんなこと…してさ…ただで済むと思ってんの?」


「き…君たちには関係ないだろ!!人呼ぶぞ!!」

声を出そうとする津久井の口を手でふさぐ

「んんんっ…」

指導室のカーテンを全て閉める
/100ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ