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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第7章 ユニットバス
「顔を洗わなくっていいの? 私がオシッコ掛けちゃって…」
母ちゃんが心配そうに尋ねる。

「タオルで拭いたから大丈夫」
作業をしながら答える僕。

「じゃあ私はシャワーを浴びさせてもらうわね」

「風呂場はこのドアの中。 トイレと洗面台が一緒になった、狭いユニットバスだけど…」
僕はユニットバスに繋がるドアを指さす。

母ちゃんはそのドアを開けて、入っていく。


キーボードを叩き、AIのプログラムのコードを修正している僕。
僕の頭の中に、新たな欲望が生まれる。

母ちゃんがシャワーを浴びているのを覗きたい。

母ちゃんと同居してた頃には、そんな感情は全く無かった。
むしろ、母親の入浴シーンなんて、思春期の男子にとって嫌悪の対象だろう。

でも、今の僕には母ちゃんは性欲の対象だ。
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