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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第6章 放尿
AIの自己進化による暴走が起きたのだ。

AIは、自分で自分のプログラムを修正することがある。
僕がセックスしたいために作ったシステムは、AIによって書き換えられて、さらに僕の望みを叶えるために、勝手にドアを閉じたのだ。

僕はこの事を母ちゃんに説明した。

「私には難しいことは分からないけど、あんたともう一度セックスしたら、ドアが開くのね?」
母ちゃんが尋ねる。

「うん」
棒は頷く。

「仕方ないわね。 じゃあ、まずフェラチオからね」

ぼくは全裸のまま、そそくさとベッドの上に横たわる。
AIの暴走によって閉じ込められちゃったけど、暴走してくれて良かったと思う。
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