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飼われた姉弟
第1章 弟の友達の前で、私は弟とセックスをした
「そっか。わかった」
 順平は友彦くんの言いなりだった。私に許可を取ることなく、ぬぅと両手を伸ばしてきた。
「んんっ! アアッ」
 左右の乳頭をつまむというよりも、撫でるように刺激されて、私はたまらずペニスから口を離した。
「お姉ちゃん! ダメですよ。ちゃんと咥えておかないと」
 すぐさま友彦くんが叱りつけてきた。
 私も彼の言いなりだった。自分の唾液でべっとりとコーティングされた無毛の男根をふたたび咥え込む。
「んはあ~、お姉ちゃん!」
 順平が待てないとばかりに腰を振ってきた。同時に乳首を強めにつまんできた。私は四つん這いのまま、踊るように身をよじらせた。
「そう! 順平くん、いい調子! いまね、順平くんがお姉ちゃんの乳首をギュッとつまんだ瞬間、お姉ちゃんのオマンコからビュッってエッチな汁が飛んだよ」
「ああ、お姉ちゃん……こう? こうしたら、もっと気持ちいい?」
 私の口の中に大量の我慢汁を流し込みながら、順平が両方の乳首をつまんでこねくり回す。
「ああっ……あかん、順平……そんなにしたら……」
 またしても耐えきれず、私はペニスから口を離した。
「だめでしょ、お姉ちゃん!」
 お尻に鋭い痛みが走った。友彦くんが私のお尻を平手でぶってきたのだ。
「ああああッ!」
「ちょっと友彦くん、ぼくのお姉ちゃんを苛めないでよ」
 順平が珍しく怒った口調で言った。
「大丈夫だよ。順平くん。女の子はこうやってお尻を叩かれるのが好きなんだよ。証拠を見せてあげる」
「アッ、いやッ」
 私は咄嗟にお尻を下ろそうとしたが間に合わなかった。友彦くんが二、三本の指で私の縦割れを筆でなぞるように撫で上げた。「アアッ!」それだけで私は弟の男らしくそそりたったアレを見ながら、イキそうになった。
「ほら」
 撫でられたのは一瞬で、友彦くんは自分の指を順平に見せつけた。
「ほんまや。友彦くんの指、キラキラしている……お姉ちゃんって、お尻を叩かれても興奮するの?」
 順平が感動したようにつぶやく。
「そうだよ。ね、お尻を叩いたら、どんどん出てくるんだよ。覚えておいてね」
「う、うん……!」
「じゃあ、ほら……お姉ちゃん、続けてください。ちゃんと順平くんの精液を飲むまでしてくださいね」
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