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留美のこと
第3章 初夜
宿にチェックインしお茶を飲んで少し落ち着くと、夕食まで時間があるので話す事にした。
まず2人の関係は「主従関係」という事にした。留美は命に係る事以外は(勿論そんな要求はしないが)従う、と誓った。
「これで留美は大事な従者だ」と言うと留美は喜んだ。
次に
「給料が少ないだろうけど、月に1万円ちょっと何とかなる?」
と聞くと
「大丈夫です、ご主人様に捧げます」
と答えてくれた。
「それではSBI証券という所でNISA口座を作り、NISAで平日毎日GMOFHDという会社を1株買う事」
を命じた。株価は900~1000円程度だから月に2万円程度になる。半分俺が出すから忘れずにやる事を誓わせた。
ここは3か月に1回配当が来る。勿論最初は微々たる額だか塵も積もれば何とやらでいずれそれなりの額になる。いずれ別れが来るだろうが尽くしてくれる給料のすくない留美に多少何か残してあげたかった。

夕食後風呂に入り、お互い浴衣姿でお酒を飲む事にした。
脱ぎましょうか?という留美を押しとどめて、に少し胸元を緩めてもらった色っぽい格好で横でお酌をしてもらう。留美の裸は寝る際のお楽しみに取っておく。留美には入浴後下着をつけないように言っておいたので、乳首が少し浮き出ていて劣情を誘う。
留美が少し酔ったのかしなだれかかってくる。肩を抱くと耳元で「大好きです!」とうっとりした声で囁いてきた。




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