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留美のこと
第4章 2度目の逢瀬
しばらく裸のまま横になり、しがみついてくる留美の背中を撫でつつ話をした。
留美は背中を撫でられるのが気持ちいいらしく、うっとりした表情を浮かべている。
たまにおっぱいを触ると「あんっ」と可愛い声をあげるので、面白くて何度か悪戯していたら「ちゃんと触ってください」と叱られる。
分かったと答え留美の乳首をゆっくり舐めまわし、甘噛みすると「それダメッ」と喘ぎ声をあげ始めた。
喘ぎながら留美は一物を触ってくる。
少し触られるとまた大きくなってきた。
「また大きくなった」
と留美は無邪気につぶやいた。
「留美のおっぱいのおかげだよ」
と言うと留美は
「じゃあまた留美の一番奥の奥まで…」
とおねだりしてきた。
正直もう少し休んでいたかったが、今日はとことんすると言っていたので今度は背面座位でする事にした。
ソファーにすわり留美を跨がせる。留美はもう既に充分濡れており、受け入れ態勢はばっちりだった。
ゆっくりと留美が腰を沈めていく。すっぽり奥まで入っていく。
「またご主人様と…」
留美がつぶやく。
留美がゆっくり腰を動かす。さすがに今日はやりまくったせいか微かな快感はあるものの、感覚がやや麻痺していてセックスしている実感が薄い。それでも背後から留美のおっぱいを好きなだけ弄れるのはやはり楽しかったし、そのおかげもあり一物は硬さを保っている。
背後から挿れたままクリトリスの付近を軽くなでると
「あっ、そこはダメです」
と留美が恨みがましくこちらに振り向いて告げる。ただし言葉とは裏腹にもっと触るように催促しているようにも聞こえた。
一旦留美の言葉に従い触るのをやめ、背後から留美を貫き続ける。留美の喘ぎ声が大きくなる。

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