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留美のこと
第4章 2度目の逢瀬
ベッドに横になるとすぐ留美がしがみついてきた。
腕枕して留美の髪をなでつつピロートークをする。
留美はセックスがこんなに気持ちいいとは思わなかった、したくなったら何時でも私を呼び出して欲しい、ご主人様の性欲処理は全部私がしたい、大好きですという様な事を言い、さすがに留美の気持ちに胸が熱くなった。
まだ時間があるしもう少ししたら出来ますか?と留美が聞いてきて、同時に一物を触り始めた。まだ賢者モードで触られると気持ちよさよりくすぐったさが勝ったが、留美の手に一物を委ねながら時折髪を撫でる手を下に動かして留美のおっぱいに触れる。そうしたまったりとした時間を過ごしながら徐々に一物は硬さを増していった。

そろそろ2回戦をするか、となり次は女性上位でしようと留美に伝えた。
留美はその体位ではした事がないらしく、戸惑っていたので基本的な事だけ教えた。
女性版の正常位みたいなものである事、俺は腰を動かさないので留美が好きなように動いていい事、自分の気持ちよさだけ考えて俺の事は考えなくていい事。
早速実際にしてみる事にした。既に留美のそこは充分濡れており、入れるのに苦労はなかった。少しづつ留美の中に入るたびに留美が「痛くないですか?」と聞いてくるのは男女逆のようで少し面白かった。
すっぽり根本まで入ると留美は目をつぶって快感をかみしめている様子で、その表情は悪くなかった。
留美が恐る恐る腰を振り始める。一物が包み込まれる感触が実に気持ちいいが、一度放出しているからか射精感はまだ遠く、この分なら長くセックスを楽しめそうだった。
一方の留美は動きつつ特に感じるポジションを探り当てた様で、息がかなり荒くなってきた。
まだ入れてさほど経っていないのに「ああっ、イキそう」「ああっ、イッてもいいですか」と言い始めてクライマックスが迫っている事を伝えてきた。「まだ早い」と言いながら下からおっぱいを揉みしだくと、恨みがましく俺を見てきたが腰の動きは止まらない。間もなく「あー、イクイクイクッ」と絶頂に達して倒れこんできた。


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