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留美のこと
第3章 初夜
しばらくそうして留美の体を楽しみ、留美の耳元で際どい言葉をささやき続けると、留美もかなり興奮してきて
「留美は肉奴隷です」「留美のおっぱいもっと触ってください」「留美のオマンコで性欲処理してください」
などと卑猥な言葉を口にしてきた。
そのセリフにさすがに興奮を覚え、一物は再び十分硬くなってきた。そろそろよかろうと寝バックの態勢で留美に挿入しようとすると、洪水状態ですんなり入った。
「ああっ、大好き」
という留美のつぶやきを聞きながら、留美とのセックスを楽しむ。
寝バックという楽な態勢で、動きもゆっくりだったり動かずにじっとしていたりだったので留美は心配してか
「ちゃんと気持ちいいですか?」
と聞いてきたが、微弱な快感がずっと続いている様な状態で悪くなかった。
「留美の中気持ちいいよ、これが俺の形だからしっかり覚えておいて」
と言うと
「ちゃんと覚えます。気持ちよくなって頂けるようにちゃんとご主人様に合う形になります」
そうして寝バックの態勢で挿入しながら留美の体を愛撫する。これから好きなだけこの体で楽しめるかと思い喜びをかみしめる。
「ずっとずっと一緒です」
と留美は言うが、人の心は移ろうものであり、いずれ別れが来るのは分かっているが、それまで留美で楽しみ、反対に楽しんでもらい、いい思い出を作ろうと思った。

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