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寝取られ 『人妻 優子』
第6章 6話


で、それを次の日会社で斎藤君に伝えると


「弟ですかぁ、じゃあ全然駄目ですねぇ。最近は結構仲良くなれたと思っていたんですけど。」


と残念がっていました。

もちろん私としては安心できました。改めて優子は斎藤君を男としてい見ていないのだと分かりましたから。

そして斎藤君は半ば諦めたような雰囲気でこう言いました。


「じゃあそろそろ俺の方からアプローチして、それでダメだったら終わりにしましょうか。」


「そうだね、いつまでも斎藤君に付き合って貰うのも悪いし。」


さすがにいつまでも優子を試すような事は続けられません。

優子がイケメンと話しているのを見てドキドキできた。

それだけで、充分寝取られプレイとして楽しめたので、私としては満足です。

そして当然優子は斎藤君の口説きには乗らないだろうし、これで終わりだと私は思っていました。


しかし、私と斎藤君が最後の計画を練っていた丁度その頃に、大きな出来事が起きたのです。

それは斎藤君が風邪をひいて会社を休んだ事から始まりました。


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