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寝取られ 『人妻 優子』
第4章 4話
「俺でもその辺はやっぱり慎重に見極めてからやってますからね。やると決めたらとことんやりますけどね。今井さん、もう一度奥さんの写真見せてくださいよ。」
「あぁ、いいよ。」
「確かに美人だし、真面目そうな方でいいですね。正直元からヤリマンの女だとすぐ飽きちゃうんですよ。」
「妻はそんな事ないよ。俺以外には学生時代に1人だけ付き合っていた事があるらしいけど、俺と付き合ってからは一途でいてくれてるし。」
「浮気も今まではなし?」
「100%ない。これは断言できるよ。」
「そうですか。でもそんな一途な奥さんを口説いて欲しいって言うんだから、面白いですね今井さんは。」
「それを言われると何も言い返せないよ。自分でも馬鹿な事を言っていると分かっているんだが。」
「後になって悔やむことになっても知りませんよ。」
「……あぁ、今度こそ覚悟は決めたよ。」
「分かりました、じゃあ引き受けますよ。」
こうして私と斎藤君の共同計画はスタートしました。
私は優子の話を斎藤君としている間、ずっとゾクゾクしっぱなしでした。
優子がこのヤリチン男のターゲットになったというだけで、私は興奮してしまっていたのです。
ちなみに斎藤君に「女に振られた事はあるの?」と聞いたら
「そんなの沢山ありますよ、駄目な時は全く相手にされません。今井さんの奥さんにもあっさり断れる可能性のが高いと思いますけどね」と言ってました。
だから私はまだこの時は心に余裕があったんです。
ドキドキ感は味わいたいけど、たぶんあっさり優子が拒絶して終わるんだろうなぁくらいに思っていました。

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