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寝取られ 『人妻 優子』
第4章 4話
「それで今井さん、俺に相談って何だったんですか?」
「あぁ、うん……あのさ……斎藤君はさ、人妻とか相手にした事はあるのかい?」
「人妻ですか?沢山ありますよ。」
「沢山?凄いね、既婚者はそういう事するのは難しそうなのに。」
「いや、それが逆に人妻は落とすの簡単なんですよ。世の中、夫への不満を溜めてる人妻なんて沢山いますからね。そういう女はちょっと刺激を与えてやればコロっと落ちますから。」
「そ、そうなんだ……意外だなぁ。」
「フリーの女より彼氏や夫がいる女の方が、普段何かに縛られていると感じている分、そこから解放されたいって願望は強く持ってますからね。そういう女の方がセフレにし易いんです。まぁ俺の経験上での話ですけど。」
私は斎藤君の話を聞きながら、優子の事を思い浮かべていました。
斎藤君は人妻を相手にする事にも慣れている。
この経験豊かな男なら頼んでみてもいいかもしれないと私は改めて思い、決心しました。
私は携帯を取り出し、フォルダーから優子の写真を開き、斎藤君に見せました。
「斎藤君、これを見てみてくれよ。」
「なんですか?おっ!美人さんじゃないですか、誰ですかこれ。」
「この人も人妻なんだけど、どう?斎藤君的にはこの人はストライクゾーンに入ってる?」
「入ってます入ってます、こんな美人さんだったらこっちからお願いしたいくらいですよ。」
「そ、そっか……実はさ、これ俺の妻なんだよ。」
「えっ!?マジっすか。知らなかったなぁ、今井さんの奥さんがこんな美人だったとは。」
斎藤君の反応は好感触でした。
もしかして斎藤君は、この話に乗ってくれるかもしれない。

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