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寝取られ 『人妻 優子』
第3章 3話
「でしょ?あいつ本当にエロいですよ、簡単にヤらせてくれましたしね。まぁヤリマンってやつですね。」
「そうなの?意外だなぁ、あの伊藤さんがねぇ。」
「女の普段の姿なんてあてにならないですよ。ベッドに入ったら皆豹変するんですから。まぁそれが良いんですけどね。」
優子も、斎藤君のような男とベッドに入ったら豹変するのだろうか。少なくとも私の前で優子はそんな姿を見せてくれた事はない。
「あ、そうだ。今井さんにだけ、良い物見せてあげますよ。これ、皆には秘密ですよ。」
そう言って斎藤君は携帯の画面を私にこっそり見せてきました。
そこには裸の女性の画像が映っていました。
しかもよく見ると、それは私もよく知っているこの会社の女性社員だったのです。
「ほら、他にもありますよ。」
そう言って画像を次々と切り替えて色んな女性社員の裸の画像を見せてくる斎藤君。
私は目を丸くして、ただただ驚いていました。
「す、凄いね、これ全部斎藤君が?」
「そうですよ、この会社に来てからもう8人くらいですかね。俺のコレクションです。まだまだ増やすつもりですけど。あれ?もしかして引いちゃいました?」
正直、私は呆れていましたし、引いていました。
学生ならともかく、社会人にもなってこんな事をしている男がいるなんて。
でも、馬鹿らしいかもしれませんが、呆れると同時に私はそれ以上に興奮していたのです。きっと私も斎藤君とは別のタイプの変態なのでしょう。
だからそんな私は、この話題に喰いつかない訳にはいかなかった。

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