この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
暗闇セックスにはまった体育教師
第1章 体育教師の秘密
 一度は性行為中に首を絞めてくる男だった。正常位でされている最中、頸動脈を両手で圧迫されたのだ。男は「ヒヒ、ヒヒ」と笑いながら、じわじわと力を入れてきた。遊びなのか、本気なのかわからず、相手の顔も見えない状況である。苦しさに叫ぶこともできず、恐怖が極限まで達したところで、首を絞める力が緩まった。やはりプレイの一環であったが、絵理香は失禁していた。絵理香が漏らしたことに気づいた男はなにを考えているのか、秘部を啜ってきた。絵理香も絵理香だ。いましがた死の恐怖を味わったばかりだというのに、小便まみれの陰部を舐め回されるという変態行為にゾクゾクして、絶頂してしまったのだ。
 もう一人はアナルに異物を挿入してくる男だった。バックで犯されているとき、突然、アナルに丸いモノを押し込まれた。見えていないからなにを入れられたのかいまだに不明だが、ゴルフボールのような球体だった。
「んほぉおーーっ」
 あまりの衝撃に絵理香はけったいなオホ声をあげてしまった。
 日中、部員たちを厳しい口調で叱りつける体育教師から想像もつかない咆哮であった。腹の中に異物を埋められて、大便が漏れそうな排泄欲にのたうちまわるなか、無情にも男はピストンを開始してきた。
 アナルに謎の球体を突っ込まれた状態で、生のペニスで膣奥を突かれると、体の内側をぐちゃぐちゃにかき回されている感覚に襲われた。絵理香は半狂乱になり、アイマスクのなかで白目を剥いていた。それでも男が射精するまで耐えられたのは、学生時代から厳しい練習に耐えてきた根性と体力があったからだろう。
 ちなみに、謎の球体はアダルトグッズだったようで、引っ張り出せる取っ手もついていた。たっぷりとローションも塗られていた。行為後にぬるりと引き抜かれたときは、坂道ダッシュで足腰が立たなくなったときに似た疲労感と、得体の知れない開放感に包まれたものだ。
 恐ろしいのは、そんな危ない行為に耽っておきながらお互い何者か知らないことだ。
 もしかしたら、首を絞めてきたのは同僚教師かもしれないし、アナルに異物を入れてきたのは親戚のおじさんかもしれない。今日街ですれ違った赤の他人に、以前、精液を流し込まれている可能性だってある。
 今夜はどんな男がやってきて、なにをされるのだろう。
 暗闇の部屋でアイマスクをしていると、恐怖と不安は無限大に膨らんでいく。
/16ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ