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月曜日の処方箋
第8章 ローター…?
「はぁっ、はぁっ……ん、ぅ……」
恥ずかしさと全身の脱力感で、もうこれ以上動けないと思い込んでいたその時だった。
「うーんまだ腫れが残っているから、しっかり当てて、完全に引かせておこうね」
「えっ……? うそ、まだ……っ……」
断る間もなく、加藤の落ち着いた声とともに、あの丸っこい金属の先端が、まだ敏感に疼き切っているクリトリスへと再び容赦なく押し付けられた。
「ひゃうっ……!? や、だめ、もう無理です……っ、……っっ!!」
さきほど絶頂を迎えたばかりで、ヒリヒリと熱を持ったクリトリスは、信じられないほど敏感に研ぎ澄まされている。
あまりの刺激の強さに、本能的に両脚を閉じてこの恐怖の器具から逃れたいのに、機械でガッチリと固定された脚はピクリとも動かない。
逃げ場のない絶望感の中で、陽菜は歯を食いしばり、必死に自分の体重で内診台へ押し付けながら身体をこわばらせた。
しかし、限界を超えた快感の波は、そんな理性の抵抗を軽々と押し流していく。
「あぅっ……んぁあ……っ、くぅ……っ!」
喉の奥から絞り出されたのは、人間らしい言葉ですらない、獣のような切なげな喘ぎ声だった。
自分の口からそんな恥ずかしい声が出たことにも気づけないほど、陽菜の頭の中は白く白濁し、再び容赦ない快感の奔流に飲み込まれていく。
恥ずかしさと全身の脱力感で、もうこれ以上動けないと思い込んでいたその時だった。
「うーんまだ腫れが残っているから、しっかり当てて、完全に引かせておこうね」
「えっ……? うそ、まだ……っ……」
断る間もなく、加藤の落ち着いた声とともに、あの丸っこい金属の先端が、まだ敏感に疼き切っているクリトリスへと再び容赦なく押し付けられた。
「ひゃうっ……!? や、だめ、もう無理です……っ、……っっ!!」
さきほど絶頂を迎えたばかりで、ヒリヒリと熱を持ったクリトリスは、信じられないほど敏感に研ぎ澄まされている。
あまりの刺激の強さに、本能的に両脚を閉じてこの恐怖の器具から逃れたいのに、機械でガッチリと固定された脚はピクリとも動かない。
逃げ場のない絶望感の中で、陽菜は歯を食いしばり、必死に自分の体重で内診台へ押し付けながら身体をこわばらせた。
しかし、限界を超えた快感の波は、そんな理性の抵抗を軽々と押し流していく。
「あぅっ……んぁあ……っ、くぅ……っ!」
喉の奥から絞り出されたのは、人間らしい言葉ですらない、獣のような切なげな喘ぎ声だった。
自分の口からそんな恥ずかしい声が出たことにも気づけないほど、陽菜の頭の中は白く白濁し、再び容赦ない快感の奔流に飲み込まれていく。

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