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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる
それは、ある月曜日の昼休みのことだった。広報部のフロアの隅、コピー機の前に一人の中年男が立っていた。営業部の課長、田所。五十手前、禿げかけた頭にくたびれたネクタイ。社内では「セクハラおじさん」として密かに警戒されている男である。
田所がコピー機に書類をセットしようとして、手が滑る。散らばった紙を拾おうとしゃがんだ瞬間、視界に飛び込んできたのは——向こうのデスクで屈んでファイルを探しているまどかの後ろ姿だった。
タイトスカートに包まれたヒップラインが、しゃがむ姿勢で強調されている。田所の目が釘付けになった。
「……!」
田所は唾を飲み込み、さりげなくスマートフォンを取り出した。ロック画面の壁紙は——まどかが社内報に載った際の写真だった。
「あれぇ?」
まどかが何かを探してお尻を左右にふりふり振っている。無自覚のその動きが、田所にとっては拷問に等しかった。スマホを持つ手が微かに震える。
「は、花村くん...何か探し物かね?」
声をかけながら、一歩、また一歩と近づく。
「あ、田所さん あの後ろに紙が入ってしまって」
困ったように笑い手を伸ばす。パンツが見えるではないか!
まどかが手を伸ばした拍子にスカートの裾がふわっと上がり、パンツがちらりと見えた。田所の脳内で何かがショートした。
「お、おお...どれどれ、おじさんが取ってあげよう」
鼻息が明らかに荒くなりながら、まどかの背後にしゃがみ込む。
周囲の社員たちは昼食で出払っており、フロアにはほとんど人がいなかった。田所の分厚い手のひらが、紙を拾うふりをしてまどかのスカートの中へと伸びていく——
「あ、大丈夫です。もう少し…きゃっ////」
田所がコピー機に書類をセットしようとして、手が滑る。散らばった紙を拾おうとしゃがんだ瞬間、視界に飛び込んできたのは——向こうのデスクで屈んでファイルを探しているまどかの後ろ姿だった。
タイトスカートに包まれたヒップラインが、しゃがむ姿勢で強調されている。田所の目が釘付けになった。
「……!」
田所は唾を飲み込み、さりげなくスマートフォンを取り出した。ロック画面の壁紙は——まどかが社内報に載った際の写真だった。
「あれぇ?」
まどかが何かを探してお尻を左右にふりふり振っている。無自覚のその動きが、田所にとっては拷問に等しかった。スマホを持つ手が微かに震える。
「は、花村くん...何か探し物かね?」
声をかけながら、一歩、また一歩と近づく。
「あ、田所さん あの後ろに紙が入ってしまって」
困ったように笑い手を伸ばす。パンツが見えるではないか!
まどかが手を伸ばした拍子にスカートの裾がふわっと上がり、パンツがちらりと見えた。田所の脳内で何かがショートした。
「お、おお...どれどれ、おじさんが取ってあげよう」
鼻息が明らかに荒くなりながら、まどかの背後にしゃがみ込む。
周囲の社員たちは昼食で出払っており、フロアにはほとんど人がいなかった。田所の分厚い手のひらが、紙を拾うふりをしてまどかのスカートの中へと伸びていく——
「あ、大丈夫です。もう少し…きゃっ////」

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