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如月茜(きさらぎ あかね)
第6章 第6章:目覚めればスッポンポン、朝食はトントン
(中学生の私にはちょっとハードルが高いけど……でも、教授(茜さん)がそこまでおっしゃるなら、それはきっと絶対的な真理なんだわ……!)
( 私たちの日常のすべてを、茜様への愛の捧げものにするための大切なプロセスなんだ……!)
母娘は、電話の向こうの変態的アドバイスに対し、恐怖や嫌悪感を抱くどころか、
むしろ「自分たちの勉強不足を優しく指導してくれた」と深い感銘を受け、心から反省していた。
「はい……っ! よく分かりました、茜様……!」 恵麻は、教壇の教授に向かって返事をするかのような、清々しいまでに澄み切った声で答えた。
「私たちが……その、毎日の日課として、しっかりと……その……マスターベーションをさせていただきます……! ご指導、ありがとうございました……っ!」
まるで大学体育会系後輩が先輩へ謝るかのような風景だった。
『うん、期待しているよ。それじゃあ、仕事の続きをしてくるね♪』
2人にはガチャリ、と通話が切れた後も、リビングには心地よい達成感と、妙な知的興奮(?)に満ちた静寂が漂っていた。
常識という名のブレーキを完全にぶっ壊された母娘は、今日も今日とて、神様のための「極上の一枚」を作り上げるべく、新たな決意を胸に誓い合うのだった。
【レス丸解説員】
ちょっ、ちょ、これどうなんの?早く進めてよp。
(母恵麻:その前にマスターベーション、オナニーの話でましたので、2人の状況説明しておきますね)
「私自身は、若い頃から早くに旦那さんと出会って交際して、そのまま若くして結婚したでしょう? 」
「だから、いわゆるその……オナニーなんていうものには、ほとんど縁がなかったのよ。」
「経験だって、人生で片手で数えるほどもない、そんな感じだったの」
( 私たちの日常のすべてを、茜様への愛の捧げものにするための大切なプロセスなんだ……!)
母娘は、電話の向こうの変態的アドバイスに対し、恐怖や嫌悪感を抱くどころか、
むしろ「自分たちの勉強不足を優しく指導してくれた」と深い感銘を受け、心から反省していた。
「はい……っ! よく分かりました、茜様……!」 恵麻は、教壇の教授に向かって返事をするかのような、清々しいまでに澄み切った声で答えた。
「私たちが……その、毎日の日課として、しっかりと……その……マスターベーションをさせていただきます……! ご指導、ありがとうございました……っ!」
まるで大学体育会系後輩が先輩へ謝るかのような風景だった。
『うん、期待しているよ。それじゃあ、仕事の続きをしてくるね♪』
2人にはガチャリ、と通話が切れた後も、リビングには心地よい達成感と、妙な知的興奮(?)に満ちた静寂が漂っていた。
常識という名のブレーキを完全にぶっ壊された母娘は、今日も今日とて、神様のための「極上の一枚」を作り上げるべく、新たな決意を胸に誓い合うのだった。
【レス丸解説員】
ちょっ、ちょ、これどうなんの?早く進めてよp。
(母恵麻:その前にマスターベーション、オナニーの話でましたので、2人の状況説明しておきますね)
「私自身は、若い頃から早くに旦那さんと出会って交際して、そのまま若くして結婚したでしょう? 」
「だから、いわゆるその……オナニーなんていうものには、ほとんど縁がなかったのよ。」
「経験だって、人生で片手で数えるほどもない、そんな感じだったの」

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