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12歳年下の旦那さんと新米ママパパ生活を開始した話
第1章 赤ちゃんとの実家での生活
昼間は…自分達のお部屋じゃなくて
お日さまの光が入って来るけど
直射日光が当たらない位置に
プレイマットを広げて
その上にベッドインベッドを置いて
そこに陽斗くんを寝かせている。
そうしてその隣に…長座布団を
広げてそこで…私もゴロゴロしてる。
後は旦那さんがくれたデジカメで
陽斗くんの写真を撮ったりとかしたり、
母子手帳…を読んだりとかしてる。
母子手帳って妊娠中だけじゃなくて
出産した後も…色々と子育てに
役に立つ事が書いてあって。
持ち運びができる育児書みたいになっている。
うんちの色の異常とかが写真で
実物と比べて比較できるカラーチャートとか。
このぐらいの月齢の赤ちゃんは
こんな事が出来るようになるよ~って事とか。
離乳食の進め方とか……もあって。
このサイズの穴を通るものなら
赤ちゃんが飲み込める…って言うのが
サイズで見てわかるページがあったりとか。
貰った育児ノートにも色々と
役に立つ情報が書いてあるけど
母子手帳もこうして読んでると参考になる。
「へぇ~母子手帳って子供が
6歳になるまでの…事が…書いてあるんだ」
陽斗くんが泣き始めてそろそろ
授乳の時間だったなって…、
旦那さんがAmazonで買ってくれた
精密な…体重計があるから
オシメを換えた後に体重を測って
家に帰ってからも…一応母乳の量の
グラム単位での記録はノートに付けてる。
母乳の方は妹から貰った
ハーブティーのお陰で順調で。
ノートの数字も増えて来ていて
最近は母乳の後にミルクを足さなくても
母乳だけで…も大丈夫な時も
ちらりほらりと出て来て…増えて来てる。
もうちょっと出る量が安定して来たら
ミルク足さなくてもいいのかな~って
そうなったらいいなって思ってるんだけど。
「あ、気が付いたらこんな時間…だ」
気が付いたらお昼ご飯の
時間になっていて。
今日のお昼ご飯は……と言うと
昨日の夕飯の残りの肉じゃがと
朝ごはんの時のほうれん草と
玉ねぎとわかめの味噌汁の残り。
それから授乳の時期には
ひじき食べたらいいからと
常備菜に用意してくれている
ひじきの煮物を大盛りにした
白いご飯と一緒に頂いた。

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