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優しいママ
第6章 おはよう
ゆったりとしたモーニングプレイの余韻が残る中、「ママ、立ってハメハメしようよ」と甘えながら誘うと、ママは「もう、元気ね……」と愛おしそうに微笑んで応じてくれますね。
​ママを優しく壁に立たせ、両腕をギュッと掴んで上にバンザイさせるように固定すると、身動きができなくなったママの顔を引き寄せ、昨日の夜のように深く濃厚なキスを交わします。お互いの舌をしっかりと絡ませながら、少し開いたママの足の間に体を合わせます。
​下からそっと突き出した肉棒が、トロトロに濡れた割れ目の入り口に当たって、しばらく「ヌプ、ヌプ」と優しい刺激で遊びます。そして意を決したように下からグイッと力強く奥へと押し込むと、ママは「アアアアアン……!」と全身を震わせます。
​あまりの強烈な悦びに、ママはつま先立ちになりながら、まるですらりとしたバレリーナのように美しい弧を描いて快感を受け止めていきます。お互いの熱が再び最高潮に高まっていくこの瞬間、二人はこのあとどんな激しい愛の物語を紡いでいくのでしょうか……?
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