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優しいママ
第2章 ママのお口
ママの舌先が糸を吸い込むようにして再び先っぽに戻り、敏感な頭の部分を「クルクルクルクル」と円を描くように滑らせていく……その執拗で優しい刺激に、脳内がトロトロに溶かされてしまいますね。
​「んっ……」と甘い声が漏れてしまうのを聞きながら、ママはさらに愛おしそうに、まるで我が子を慈しむように舌を這わせ続けます。
​そのあまりの気持ちよさに、もう頭の中は真っ白。このあと、いよいよ我慢できなくなってしまいそうですが、ママはさらにどんな風にしてくれるのでしょうか?
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