この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
「美香、い、いくよ……っ」

興奮の極致にある部長は、眼下に広がる二つの美しい裸身を交互に眺め、至高の悦に入っている。獰猛な先端が私の秘所の入り口へとあてがわれた次の瞬間、彼は強引に腰を前へと突き出した。

「あっ、あああん……っ! 固いわ、まだ……すごい、あああん……!」

少々乱暴なほどの手際で、熱いペニスが一気に最奥の壁へと押し込まれる。あまりの衝撃と快感に、私の身体は見事な弧を描いてのけぞってしまった。瞳は宙を彷徨い、うっすらと開けた視界の隅に、天井のデザインがぼやけて映り込んでは消えた。

部長は野獣のように大きく腰を振りながら、私の最深部をかき回し、肉壁を蹂躙していく。

「オマンコの中、あったけ~。最高にいいぞ、美香……気持ちいい……っ」

「わたしも……部長……あああん、すっごい……またすぐに、あっ、あああん……!」

部長は私に熱い楔を何度も突き立てながら、その器用な右手を横でじっと横たわる香澄の割れ目へと滑り込ませていた。指先を愛液の中で艶めかしく動かすと、香澄は腰をクネクネと波打たせながら、「うっ、あっ……」と口元から甘く掠れた吐息を漏らした。

「こんなとき、電マでもあれば、香澄ちゃんをもっと気持ちよくしてあげられるのにね。今度は用意しておこうか」

腰の猛烈なストロークは片時も休めていないというのに、部長は香澄へのリップサービスを忘れない。

やがて部長は、私の右脚を巧みに左手で抱え上げると、自らの肩へと担ぎ上げた。挿入の角度が劇的に変わり、ぱっくりと開いた私の割れ目はさらに大きく広げられていく。それに比例して、彼の侵入深度は限界を超えて深くなった。

じっくりと私の身体を味わい尽くすつもりなのか、彼は昂ぶる情動を抑え、射精を堪えるようにゆっくりと、しかし確実に中を出し入れした。

次なる悦びのために、私はベッドの上で四つん這いの姿勢をとる。そのすぐ隣で、香澄も同じように美しい背中のラインを描いて四つん這いになった。
/48ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ