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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第8章 淫らな私
淡いピンクの布地が、
濃いピンク色に…。
クロッチは布地が二重だから
透けることはないけれど、
フロントは、布地が一枚。
透けて、
皮に包まれた陰核の突起の
形までわかるほどに
布地が張り付いていた。
どんどん高まるエッチな気分…。
指先で、布地越しに
皮に包まれた陰核の突起を
撫でると…。
思わず、声が漏れそうなほどの
刺激があった…。
ちょうど、その時、
スマートフォンが鳴動した。
家事室のフローリングの上に
座っていた私は
家事室の机の上の
スマートフォンを手に取った。
LINE。
グループLINEではなく、
個人のLINE。
翔太くんから…。
「今晩、誘うから、お昼寝でもして準備して。あ、それから、オナニーは禁止だぜ」
見透かされている…。
こんなタイミングなんて…。
今晩までの我慢…。
そう言い聞かせて、
私は家事をし始めた。
していたパートの仕事も、
夫に禁止されて、辞めた。
夫にとって、
妻の私が働くことは、
体裁が悪いと映るらしかった。
仕方がない…。
それに、経済的に
困っているわけでもなかった…。
働く理由がなかった。
小遣い稼ぎ程度のパートだったけど、
社会との接点という意味でも、
意義はあったのだけど…。
そうなると、
家事と育児。
と言っても、中学三年生の凜花は、
母親の干渉を嫌がる年頃。
結局、家事。
干した洗濯物は乾いていた。
畳んで、仕舞う。
ファミリークローゼットの中で、
Fitsケースを目の前にして、
普段は開けない最下段を確認した。
可愛いブラジャーやショーツ。
大人びた雰囲気のブラジャーやショーツ。
着ることはないとわかっていても、
店頭で見つけると、手に取って…。
そして、さらに奥…。
水上競技部時代の競泳水着と、
そのインナーショーツとパッド。
インナーショーツは、
所謂、Tバック。
布地はフロントだけ。
それも競泳水着から
食み出ないくらいに小さい面積。
それ以外は、ほぼ、紐…。
濃いピンク色に…。
クロッチは布地が二重だから
透けることはないけれど、
フロントは、布地が一枚。
透けて、
皮に包まれた陰核の突起の
形までわかるほどに
布地が張り付いていた。
どんどん高まるエッチな気分…。
指先で、布地越しに
皮に包まれた陰核の突起を
撫でると…。
思わず、声が漏れそうなほどの
刺激があった…。
ちょうど、その時、
スマートフォンが鳴動した。
家事室のフローリングの上に
座っていた私は
家事室の机の上の
スマートフォンを手に取った。
LINE。
グループLINEではなく、
個人のLINE。
翔太くんから…。
「今晩、誘うから、お昼寝でもして準備して。あ、それから、オナニーは禁止だぜ」
見透かされている…。
こんなタイミングなんて…。
今晩までの我慢…。
そう言い聞かせて、
私は家事をし始めた。
していたパートの仕事も、
夫に禁止されて、辞めた。
夫にとって、
妻の私が働くことは、
体裁が悪いと映るらしかった。
仕方がない…。
それに、経済的に
困っているわけでもなかった…。
働く理由がなかった。
小遣い稼ぎ程度のパートだったけど、
社会との接点という意味でも、
意義はあったのだけど…。
そうなると、
家事と育児。
と言っても、中学三年生の凜花は、
母親の干渉を嫌がる年頃。
結局、家事。
干した洗濯物は乾いていた。
畳んで、仕舞う。
ファミリークローゼットの中で、
Fitsケースを目の前にして、
普段は開けない最下段を確認した。
可愛いブラジャーやショーツ。
大人びた雰囲気のブラジャーやショーツ。
着ることはないとわかっていても、
店頭で見つけると、手に取って…。
そして、さらに奥…。
水上競技部時代の競泳水着と、
そのインナーショーツとパッド。
インナーショーツは、
所謂、Tバック。
布地はフロントだけ。
それも競泳水着から
食み出ないくらいに小さい面積。
それ以外は、ほぼ、紐…。

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