この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙の肉体は激しく痙攣し、ベッドの上で弓のように大きくしなる。

川島の男根が最奥に深く突き刺さったまま、理沙の膣内が狂ったように収縮を繰り返す。

(イッ、イク……! わたし、イッちゃっ……たっ……!)

絶頂の巨大な波は、理沙の身体を一気に駆け上り、全身の力を奪い去った。

​「奥さん、イッちゃいました? でも、まだまだこれからですよ」

​理沙の膣が、絶頂の余韻で川島を狂おしく締め付けているのを感じながらも、川島は容赦なく、さらにピストン運動を加速させた。

ヌチャ、ヌチャ……という結合部の淫蜜が奏でる淫らな音、ギシッ、ギシッという鈍いベッドの軋みが、再び、静かな寝室を支配していく。

​(や、やめて……もう、ムリ……っ!)

​理沙の心は掠れた悲鳴を上げるが、肉体は既に川島の激しいリズムに同期させられていた。

​(やだ……もう、やめて……!そんなに……深く……っ!)

しかし、膣の最奥を容赦なく衝き上げられる度に、理沙の口からは、拒絶の形を失った甘い喘ぎ声がとめどなく漏れ続けるのだった。

理沙の腰は、川島の激しい突き上げに翻弄されるまま、ビクッ、ビクッと痙攣しながら反応し続ける。

それは、夫の哲也には一度として見せたことのない、本能に支配された雌の反応だった。

​そして、川島の男根が、理沙の膣内の最も奥深い最奥の一点を、強く、正確に衝き上げたその瞬間――。

「あ、あぁぁああああっ!ふ、ぁぁぁああっ!!」

理沙の身体は再び激しく硬直し、二度目の、さらに強烈な絶頂の波に飲み込まれた。

/67ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ