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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
「んっ……美香先生、ずるい……っ。僕を焦らして、楽しんでるでしょう……」
「あら、何のことかしら? 私はただ、足がむくんだからストレッチしているだけよ」
ストッキング越しに透けて見える艶めかしい足裏で、彼の股間を縦に撫で上げてあげた。すると、亮介は首筋を真っ赤にして、キーボードの上に突っ伏しそうになった。
「あ、缶コーヒー買ってきました~!」
パタパタという足音とともに茜が戻ってくる気配がした。私は瞬時に足を引っ込め、何事もなかったかのようにキーボードを叩き始めた。
「ありがとう、茜。お釣りはいいわ。お駄賃よ……あげるわ」
茜が私と亮介のデスクに缶コーヒーを置く。しかし、当の亮介は顔を真っ赤にしたまま、荒い息を整えるのに必死で、コーヒーどころではなかった。
「あれ? 中野くん、顔赤くない? 熱でもあるの?」
「い、いや! なんでもないです! ちょっと……部屋の空気が暑くて……っ」
亮介は必死に私の方を見ないようにしながら、冷えた缶コーヒーを頬に押し当てていた。私はその姿を横目で見ながら、唇の端に小さな笑みを浮かべた。
「あら、何のことかしら? 私はただ、足がむくんだからストレッチしているだけよ」
ストッキング越しに透けて見える艶めかしい足裏で、彼の股間を縦に撫で上げてあげた。すると、亮介は首筋を真っ赤にして、キーボードの上に突っ伏しそうになった。
「あ、缶コーヒー買ってきました~!」
パタパタという足音とともに茜が戻ってくる気配がした。私は瞬時に足を引っ込め、何事もなかったかのようにキーボードを叩き始めた。
「ありがとう、茜。お釣りはいいわ。お駄賃よ……あげるわ」
茜が私と亮介のデスクに缶コーヒーを置く。しかし、当の亮介は顔を真っ赤にしたまま、荒い息を整えるのに必死で、コーヒーどころではなかった。
「あれ? 中野くん、顔赤くない? 熱でもあるの?」
「い、いや! なんでもないです! ちょっと……部屋の空気が暑くて……っ」
亮介は必死に私の方を見ないようにしながら、冷えた缶コーヒーを頬に押し当てていた。私はその姿を横目で見ながら、唇の端に小さな笑みを浮かべた。

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