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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「もう……パパからの電話、危うく出られなくなるところだったじゃない……。本当にどうかしちゃってるわ。人柄を疑うわよ」
冷めない熱に気だるく濡れた頬を片手で押さえながら、私は乱れた息を整えて卓也を睨みつけた。
「興奮したか?」
「なわけないでしょ……! パパに変な声を聞かれそうだったのよ。もう……やめて。今日限りにするから。これ以上こんなこと続けたら、私、本当に人間としてダメになっちゃう……だから、もう君とは会わないからね」
「なんだよ、『君』なんて他人行儀な言い方してさ。そう怒るなよ……ごめんな。でもさ、そんなふうに怒ってる美香も、めちゃくちゃ可愛いぜ」
「やめてってば、そういうふうに茶化すのも。……あとでパパにちゃんと電話をかけ直さなきゃいけないんだから、その時はもう帰ってよね。朱音たちも帰ってもらうから……本当に、私の家でこんなバカなことしないでよ」
「で……どうするの? 続きは?」
「もう……っ」
呆れたように小さく吐息を零すと、私はそのままキッチンの冷たい床にふわりと仰向けに寝ころんだ。拒絶の言葉とは裏腹に、私の身体は次の展開を貪欲に待ち望んでいた。
冷めない熱に気だるく濡れた頬を片手で押さえながら、私は乱れた息を整えて卓也を睨みつけた。
「興奮したか?」
「なわけないでしょ……! パパに変な声を聞かれそうだったのよ。もう……やめて。今日限りにするから。これ以上こんなこと続けたら、私、本当に人間としてダメになっちゃう……だから、もう君とは会わないからね」
「なんだよ、『君』なんて他人行儀な言い方してさ。そう怒るなよ……ごめんな。でもさ、そんなふうに怒ってる美香も、めちゃくちゃ可愛いぜ」
「やめてってば、そういうふうに茶化すのも。……あとでパパにちゃんと電話をかけ直さなきゃいけないんだから、その時はもう帰ってよね。朱音たちも帰ってもらうから……本当に、私の家でこんなバカなことしないでよ」
「で……どうするの? 続きは?」
「もう……っ」
呆れたように小さく吐息を零すと、私はそのままキッチンの冷たい床にふわりと仰向けに寝ころんだ。拒絶の言葉とは裏腹に、私の身体は次の展開を貪欲に待ち望んでいた。

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