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田舎農家のDQNな不倫コンビの日常(実話)
第3章 メタクソ忙しい
夏なんかあっちゅうま、もうすぐ秋だ、人生と同じ時の流れは速い、あっ ちゅう間に収穫の秋なんだよね

昨日、得意分野の農機具メンテしてやって、隣家に上がってパソコンの使い方、手取り足取りここの嫁に教えてやったりした。それからクソ暑いから田んぼの水温管理大事。一応これでもオラ、プロ農家 ワラ

平和でノドカな毎日だ。事件も事故もない、空気が美味い。毎日野菜が豊富な食事でビンビンの健康体。田舎暮らしは最高だ。都会にいたら日に日に寿命短縮だよな。適度な運動に適度なセックス大事

作業の合間にチンポしゃぶり、ガチ嵌めで完結。一服。やっと作業開始。んでまたすぐ一服、チンコ舐めて貰い、一服。ありゃりゃ、もう昼飯時だぜ

そんなような毎日だね。何度も言うようだけど、ボランティアでやってやってる隣家の仕事


眉間にしわ寄せて、腰を振ってると、病院行ってる旦那から電話来たよ

俺、聞き耳

「昼前に農協の〇〇さん来るんだわ」

嫁、聞いてない

「言うの忘れてた、△□の封筒渡しといてくれ」

嫁、仕方なく豚饅頭を指で割って奥を丁寧にテイッシュで拭いて、パンツはいて服着て茶の間で農協職員を待つ。俺、寝床で待つ

そんなこともあったり
笑える日常が過ぎていく

隣家の嫁を抱きながら目にする耳にする隣家のリアルな日常。ああ、こいつも人の嫁だったり人の母親だったりするんだなと、あらためて感じる

オラ専用の人の嫁も52歳、ブラジャー姿の背中が妙に幅広くて逞しくなったんでねえか ワラ

シ) 夫婦みたいな感覚になる時あるよね
俺)んだなあ、新鮮味無くなったよなあ

良いのか悪いのか、不倫も20年近くやってればこんなもんだわ。旦那より愛されてる自信だけはある
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