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美香 〜遠い専務と私の二年間〜
第1章 美香 〜専務と私の二年間〜
私の蜜口から愛液が迸る。手を引かれて寝室へと移動する。足元がふらふらする。抱き抱えられ、ふわりとふかふかのベッドへ放り投げられる。ここで何度も二人で朝を迎えたことが頭をよぎる。綺麗に洗濯された白いシーツのところどころに、私が圭佑に愛された痕跡が今でも残っているような気がする。

すぐさま、正常位で攻められる。もう上下の感覚が麻痺してきている。ジェットコースターに揺られているように平衡感覚がおかしくなる。体位が変わり、私は圭祐の上にまたがり、背面騎乗位になる。

「この格好、すきなの。」

下からの強烈な肉棒の突き上げで、膣内の気持ちのいい部分が刺激され、私はまたもやオーガニズムに近づく。

「あっ、いく~。」。

私は何度も身体をのけぞらせ、足をおもいっきり踏ん張ると、肉棒がヴァギナからするりと抜ける。それと同時に頭のネジが吹き飛ぶ感覚を感じ、蜜口からは大量の愛液が迸った。絶叫の中、絶頂と潮吹きが同時に起こることは、初めてに近い経験だった。

圭佑はまだまだ腰の動きを止めない。私、もう、何度イッタのかしら。それにしても、彼はまだイかないの?

「もう、だめ…圭佑…もう休憩…腰くだけちゃう、あっ」。

その言葉に興奮したかのように、くるりと四つん這いにさせられて、またもやバックから挿入される。

「圭佑…もういい…いや、入れて、ついて~。アッ、もう死にそう、出る~、いく~。」

またもや淫穴から潮の液体が吹きだす。ベッドシーツは私の淫穴から吹き出した愛液でベトベトになる。シーツのところどころに水溜まりができている。

「圭佑、まだでないの?」

「まだ早いよ。まだだよ。」

今度は正常位になり、圭佑はこれまでより更に深く腰を沈める。片足を肩に担がれ、より深い快感が私を襲う。ベッドがギシギシと軋む。腰の動きは今までとは違う力強さに溢れている。両足を肩に担がれ、上から肉棒が突き刺さってくる。

「あっん、あああ、いっちゃう、もうだめ…早く出して。圭佑、中に出して。」

「うっ、出る。」

圭佑の腰の動きが止まり、肉棒がすっと抜きだされる。そして、肉棒の先からの白い液体が私のお腹に巻き散らかされた。お腹の上が温かくなるのを感じた。
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