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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第1章 1話

18か19歳。真弓とは一回り程離れているが異性である事には変わりはない。

せめて女の子だったら気が楽だったのに、と思う真弓であったが、正人の言う通り同じ家に住む訳ではないのだから全く受け入れられない訳でもない。


「実は今度会う約束になっているんだよ、その浪人生の子と。えっと、確か拓実君だったっけな、藤本拓実君。で、実際に拓実君と会って話して居候になってもいいかどうか決めてほしいって。」


「プチ面接みたいなものね。」


「そうだな。で、真弓はOK?もし居候が来る事になっても。」


「う~ん、私はいいよ。最終的な判断は正人に任せる。」


「分かった。急な話で悪いな。」



そして後日、浪人生の藤本拓実と面談した正人は、拓実を居候として我が家に受け入れる事をすんなり決めた。


「なかなかの好青年だったよ、受け答えもしっかりしてて真面目そうだったし。」


「そっか、良かった、変な人だったら困っちゃうものね。拓実君かぁ、どんな子なのかちょっと楽しみかも。」


「拓実君が来るまでに離れの家を掃除しておかないとな、今度の休みに2人でやっちゃおうか。」


「うん。」


こうして事はとんとん拍子に決まっていった。

突然の話ではあったものの、正人と真弓は浪人生の居候が来る事をとても前向きに考えていた。

なにしろこれだけ大きな敷地の中にずっと2人だけで暮らしていたから、正直寂しい気持ちもあったのだ。

しかもご近所さんは祖父母世代の高齢者ばかりで話が合わないから孤立気味。

そんな所に自分達より若い人が来てくれるのだから、どんな交流ができるかと楽しみだった。


しかしその居候を受け入れた事で、その後の2人の夫婦生活、特に妻・真弓の生活は大きく変わる事になるのであった……。
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