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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第9章 9話



拓実の変態チックな行動に、思わず顔を赤くする真弓。

真弓の一番デリケートな部分が触れていた場所、しかも真弓が一日中穿いて脱いだまま、まだ洗っていないパンツを。

そして興奮した様子でパンツの匂いを嗅ぐ拓実の口から、衝撃的な言葉が。


「ハァ……ハァ……ああ……真弓さん……はァ……」


「えっ!?」


自分の名前が呼ばれた瞬間、真弓は心臓が止まるんじゃないかってくらいドキっとした。

そしてすぐにその意味を理解して恥ずかしくなり、顔が真っ赤になる。

拓実は真弓をオカズにしてオナニーをしていたのだ。


「ハァ…真弓さん……ハァ……真弓さん…真弓さん…ハァ……」


拓実に名前を呼ばれる度に、ドキドキと真弓の胸が高鳴っていく。

拓実も興奮が高まっているのか、ペニスを扱く手をどんどん激しくしていく。


――拓実君……――


真弓は自分の名前を呼びながらオナニーに夢中になっている拓実の姿を、瞬き一つせずに見つめていた。

そして拓実の興奮が絶頂に近づいた時、拓実のペニスの亀頭が、グワッとさらに大きく膨らんだ。


「はァ……真弓さん……ああ……出そう……ハァァ……」


息を荒くしながらそう小さく呟いた拓実は、机に置いてあったティッシュを数枚取り、そこへ向けて射精をし始めた。

しかもその射精の仕方がまた、真弓が見た事がないくらいに物凄かった。

パンパンに膨れ上がった赤黒い亀頭の鈴口から、真っ白で濃厚な白濁液が凄まじい勢いで吐き出される。

ドビュビュビュビューー!!!!と、音が聞こえてきそうな程の勢いと量。

そのあまりの量に、数枚のティッシュだけでは受け止められずに、床にボタボタと精液が落ちてしまっている。


――凄い拓実君……あんなに沢山……――


拓実の射精は数十秒くらいだろうか、随分と長い間続いていて、ようやく射精が止まった所で、真弓は拓実に気付かれないように覗いていた窓からゆっくりと離れて、母屋の方へ戻って行った。


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