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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第9章 9話
真弓がそれに気付いたのは朝、洗濯をしている時だった。
カゴに入った洗濯物を洗濯機を入れている時に、ある物が無くなっている事に気付いたのだ。
「ん?あれ?パンツがない……」
昨日お風呂に入る時に脱いだ下着のパンツが無くなっている。
一緒に脱いだお揃いのブラジャーはあるのにパンツだけが無い。
「え~どこにいったんだろう。」
脱衣所を隅々まで探したが、結局パンツは見つからなかった。
不思議に思いながら、仕方なくそのまま洗濯機を回し真弓。
まさか自分の下着が誰かに盗まれるなんて事は全く想定していない真弓は、ただ自分の探し方が悪いのだろうと思っていた。
しかし、無くなった真弓のパンツは、思いもよらぬ形で見つかる事になる。
それは洗濯が終わり、洗濯物を庭で干している時だった。
「うーん、今日も良い天気。お布団も干しちゃおうかな。」
雲一つない晴天に気分良く洗濯物のシワを伸ばす真弓。
「今日のご飯は何にしよう、後で拓実君に何が食べたいか聞こうかな」などと考えていると、ふと拓実がいる部屋の窓が目に留まった。
レースのカーテンに少し隙間が開いていて、中が見えそう。
「拓実君、しっかり勉強してるかしら。」
そういえば、浪人生の拓実を居候として受け入れているものの、拓実がどれくらい勉強をしているのか、どの程度受験勉強が進んでいるのかは殆ど知らない。
別に保護者になった訳じゃないのだから、そこまでチェックする必要はないのだけれど、真弓は少し気になった。
「まぁ拓実君の事だから、ちゃんと真面目にやってるんだろうけど……」
そう呟きながらも、洗濯物を干すのを中断して何気なしにその窓に近づいていく真弓。
うふふ、ちょっとだけ覗いちゃお~

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