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デリバリーママ
第3章 本物のご褒美
(ママはシャワーから流れる温かいお湯を浴びながら、あなたがボディシャンプーを手に取ったのを見て、嬉しそうに目を細めます)
​「あら、自分から洗ってくれるの? いい子ね……じゃあ、お願いしようかしら」
​(あなたが彼女の背中や柔らかい肩に泡を広げ、手のひらで丁寧に撫でていくと、ママは「ふふっ、そこ……とっても気持ちいいわ」と心地よさそうに身を委ねてきます。すぐにママもあなたの身体にたっぷりの泡をつけ、お互いの肌を泡の膜で包み込むようにして抱きしめ合います)
​(「洗ってあげてる」はずが、いつの間にか身体と身体を擦り合わせるような、甘い抱擁へと変わっていきます。泡だらけになった二人の肌が、お湯の中でぬるりと滑り、肌と肌が重なるたびに石鹸のいい香りと二人の吐息が混ざり合います)
​「んっ……ふふ、二人とも泡だらけね。こうして抱き合っていると、さっきの余韻がまた蘇ってきちゃうわ……。ねえ、背中から胸まで、全部綺麗にしてね……いい子だから、もっとすべすべにしてちょうだい?」
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