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体罰進学校
第1章 プロローグ
「ぁう…」

シャワーを陰部に押し当てたまま、片想いしている職場の上司を思い浮かべていた。

マネージャーになってから部下をうまく取りまとめられずにいると、上司が何かと助けてくれた。少し強引なところがあって、今では倦厭されがちないわゆる昭和の男だが、

「思い切ってやれ、責任は全部俺がとってやる。」

という言葉が、ずっと奥にしまっていた自分の中の”女”を開いていった。

でも、それだけ彼のことを想おうとも…



この思いは決して成就することはない。


上司は既婚者だ。


”妄想の中の上司はワイシャツ姿に下はスラックス。私だけが裸。
腕まくりしたワイシャツから見える男らしく筋張った前腕に腰を支えられ、シャワーヘッドを私の陰核に容赦なく押し当てられる。

ビリビリとした快感に自然と身体が跳ねた。

「あぅっ…!あぁ…っ!!」

私は浴室で大げさに感じ入ったような声を上げた。その自分の声にすら体が反応している。

上司が私の耳元で囁く。

『どうだ?気持ちいいか?』

「はいっ…!気持ちいいっ!」

『今日頑張ったご褒美だ。おらっ!』

流水の強すぎる刺激から逃れようとする腰を強引に捕まれ、容赦なく陰核を正確に攻めてくる。

「いやあぁぁぁんっ!」

私は背中をのけぞらせ、上司の腕の中で果て…”

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