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体罰進学校
第3章 小テストの罰
不合格になった生徒が黒板の前まで来ると、教師は部屋から出て行った。

私たちは一気に不安になる。

「下に身に付けているものを全部脱げ。」

「えっ…全部って…」

「下着も全部だ。」

先ほどの上半身裸よりも下半身裸の方が抵抗がある。

「いやです!」

5人のうちの一人が泣きそうになりながら言った。
クラスの中でも比較的おとなしめの生徒だったので、周囲は驚いた。

「私、生理中なんです!下、脱いだら血が落ちちゃう!!」

彼女の雰囲気と言い方から嘘のようには思えなかったが、残りの4人も同調して「私も、生理中で!」と口々に言いだした。

「だったら、本当に生理中か確かめるからな。」

「えっ?」

職員の一人が、最初に生理だと言った生徒を後ろから羽交い絞めにすると、もう一人の職員が一気に下を脱がせる。

生理用のショーツを着用していて、ナプキンの折り返した羽の部分が見えた。職員の手が容赦なくパンツの上から股間をさわるとクシャッとナプキンのこすれる音がした。

「大丈夫だ。ちゃんと罰を受けられるようにしてやる。あれを持ってこい。」





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